Pharmaco Basic
Pharmaco Basicの特徴
Pharmaco Basicは個別データを重視したビジュアル解析ができるソフトです。 解析はエクセルベースで、操作が簡易なため入手したその日から使用することができます。 検定結果は、芳賀敏郎著「医薬品開発のための統計解析」(サイエンティスト社)の エクセル解とJMPソフト解で検証しています。 さらにOECDのTG210統計ガイダンスに載っている検定法がほぼカバーできます。
Pharmaco Basicの内容
- 外れ値・対数/順位変換・箱ひげ図・ヒストグラム処理/作図
- 群比較:2群比較(Student t、Welch、Wilcoxon順位和)/多重比較(Dunnett, Williams, Tukey, Bonferroni, Holm/Steel, Shirley-Williams, Steel-Dwass)
- 分散の検定:F, Levene, Bartlett
- 対比較:対応ありt検定、符号付Wilcoxon、反復1因子&2因子分散分析
- 相関と回帰:相関分析、直線回帰、相関行列
- 傾向性検定:Cochran-Armitage, Jonckheere
- 個別データなし解析:平均値・標準偏差・N数による2群/多重比較、分散の検定
- 例数設計:検出力とN数
- 計数値:分割表、McNemar、Bowker、カッパ、累積χ2、Holm検定